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参考書と問題集の選び方
簿記の勉強方法ですが、私の場合は本屋で簿記の参考書を見て自分が読みやすい、やる気になるような参考書を探しました。
自分がこれで勉強できそうだなと思う本にめぐりあうまでは何店舗も本屋をめぐり時間をかけて探しました。
そして、これで勉強しようと1冊の参考書を購入し、過去問の問題集も購入しました。
過去問の問題集は解説の冊子が本から切り離すことができるものを選びました。
また解説がしっかりと書かれているものにしました。
過去の問題集でどんな問題が出るのかを把握して、問題を見ながら解説や参考書を見て問題の解き方を勉強しました。
1回分の過去問題を終えたところで、今度は参考書のみを一通り読みました。
するとスラスラと読めて理解しやすかったです。
あとは、また過去問題集を解いていき、何度も解くことでより短時間で解けるようになる練習をしました。
電卓に慣れるためにも過去問題を何度もすることは有効だったとおもいます。
またよく間違える箇所はピックアップしてノートに書いて、暇な時間に眺めていました。
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